SNKホテルの朝食は豪華だった

次の日の朝は7時頃に目覚めました。

ビエンチャンでの日々は夜にガンガン腰を振って運動しているせいか、快眠できます。

さっそくホテルの朝食に向かいます。

SNKホテルでの朝食はラオンダオ1ホテルと比べると圧倒的に豪華でした。

また、味もおいしいです。

このレベルであれば日本のビジネスホテルクラスの味にはなっていると思います。

こちらもビッフェスタイルです。

結局、満腹になるまで2度ほどおかわりしてしまいました。

また、インスタントとはいえ、コーヒーも飲むことが出来てほっと一息です。

その後、部屋に入ってまったりしていると、10時くらいにおばさんが部屋をノックしてきました。

ラオス語で何か言ってますが、どうやら「掃除したい」ということのよう。

東南アジアのホテルなんかでは自分が部屋にいようが、いまいが問答無用で清掃に入ってきますね。

また、その割には「部屋を掃除して」の札をかけて外出している時に限って、全く部屋が掃除されていないという(笑)

まぁ、とりあえずおばちゃんに部屋を掃除してもらいました。

さて、11時もまわってお腹も少し減ってきました。

また、昼間に一発やりたい気持ちにもなってきました。

せっかくなんで、インターネットで紹介されていた「ビエンチャンプラザに併設されているマッサージ屋」に行くことにします。

こちらはベトナム人のお姉ちゃんにお相手してもらえるとのことでした。

結構、SNKホテルからだと距離があるのですが、また散歩がてら歩いていくことにしました。

結局歩いたら30分くらいかかりました。

ビエンチャンプラザはおそらくビジネスビルなのでしょうか?

お昼にはスーツを着たサラリーマン風の男性やラオスの民族衣装を身に着けたお姉さんがたくさん財布をもって食事に出てきます。

サラリーマン時代を思い出す光景です。

ただ、ビジネスマンがマッサージ屋の前を行ったり来たりしているので、入りずらいですね。

ちょっと近辺を歩き回りながら時間をつぶすことにしました。

ちなみに、このビエンチャンプラザの前にはレンタルバイク屋もありました。

もし、バイクに乗れる人ならレンタルバイクを借りて置屋巡りをするとより効率的に回れると思います。

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